探偵・講師

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自己紹介

 これまで高校教員として国語を指導してきました。

 国語を指導する中で、学習指導要領に準じていては指導できない「国語」の知識があることに気がつきました。それは「国語の知識」ではなく、「言語」や「読解」の仕組みなど「『人間』と『言葉』の関係性についての知識」です。

 日本では小学校入学から中学校卒業までの9年間、高校卒業まででは12年間に渡って「国語」の授業を受けます。

 しかし、「国語」は言葉について学ぶ教科でありながらも具体的な「言葉についての知識」は学ぶ機会がありません。学校で学ぶ「国語」は「読む」「書く」「聞く」「話す」の訓練の機会となっており、「言葉とは何か」や「言葉が伝わる仕組み」、「言葉をどうして使えるのか」など根本的な「『人間』と『言葉』の関係性についての知識」を知ることができないのです。

 チョムスキーは「人間の特徴は言語能力である」と述べています。人間は言葉を使い、言葉によって社会を作り、その言葉の世界である社会に生きています。

 私は「言葉についての知識」を使い、お客様が社会を生きる中で抱える問題やトラブルなどの悩みごとを解決するサービスとお客様ご自身が自身の問題や自身の周りの問題を解決できるようになる学びの場を提供したいと考え、「国語探偵事務所」を始めました。

 得意なことは、天才的な「読解」とレトリカルな説明です。
 興味がある方はぜひどうぞ!