相談

相談

国語探偵
皆さんの問題やトラブルを
国語の力」で
解決します。

「困っている問題やトラブル」の相談
日本語表現
その他

「困っている問題やトラブル」の相談

 国語探偵の相談対応はシンプルです。まずはお客様自身から問題やトラブルについて伺い、その語られた「ストーリー」を「読解力」を駆使して解決します

 文章や物語を読解するときに、主に行われるアプローチは
 ・換言説明(どういうことか)
 ・理由説明(どうしてか)
の二つです。これらの操作からお客様にとっての問題やトラブルが
 ・どういうものなのか
 ・どうしてそうなったのか
を分析し、解決の糸口を探します。

ポイント1:換言説明
     (どういうことか)

 問題やトラブルを抱えているお客様の中には誰かに相談しても
 ・自分の考えや思いをうまく表現できなかった
 ・相手が話を理解してくれない
という経験をした方もいらっしゃると思います。

 国語探偵はお客様の
 ・考えや思いに合った表現を提案し、
 ・話を伝えようとした内容通りに理解
します。
 理解されないことへの苛立ちや不安感は人を苦しめるものです。これらのお客様の抱える問題やトラブルに「付随する」障壁を取り除くことで、ようやく問題やトラブルの構造を分析できるようになります。

ポイント2:理由説明
     (どうしてか)

 例えば学校で行われる国語の授業や試験で「傍線部①『A子は目を見開いた。』とあるが、どうしてか。」と理由を答える問題があったとき、傍線部①の前後に書かれた「A子が驚くようなこと」が答えになります。文中に書かれているヒントを使って答えるのが学校で求められるレベルの理由説明です。
 しかし、さらに一歩踏み込んで考えてみると人間が驚いて目を見開くというのは危険に対する情動反応の一つです。危険に対する情動反応には震えや後退り、悲鳴を上げるなどもあります。
 人間は考えて行動する生き物ですが、目の前に危険が迫ってきた際に危険を分析し対応を考えていると、危険を回避することができません。そのために分析から対応までを瞬時に行えるようにしたのが情動反応です。震えは筋肉を硬直させて防御するために行われ、後退りは危険と距離をとり、悲鳴は危険を仲間に知らせ助けを求めるために行われます。
 「傍線部①『A子は目を見開いた。』とあるが、どうしてか。」をもう一歩踏み込んで考えるならば、「目を見開く」のは対象についてのより多くの情報を獲得して分析しやすくするための反応です。つまり「A子は目の前の驚きを分析することで理解し対処しようとしているから。」ということになります。

 このようにお客様の語る問題やトラブルの「ストーリー」を論理的に分析し、知識を持って読解することでそれらの問題やトラブルの根本的な「どうしてか」を探し出します

 「一を聞いて十を知る」という言葉の通り、実際に表現された内容以上のことを読み取ることが「高度な読解」です。国語探偵はお客様から語られる問題やトラブルの「ストーリー」を「高度な読解」分析をすることでお客様自身も気が付かなかった問題やトラブルの構造やポイント、原因をを明らかにします

ポイント3:解決策の提案

 ここまでの分析が国語で言うところの「読解問題」であるとすれば、この後に行うのは「小論文」です。

 「小論文」とは、考えを論理的に説明したものです。小論文は数学の計算式の途中式を丁寧に書き進めるようなもので、その途中の考えが間違ってしまうと導き出した考えも間違うことになります。国語探偵は、ここまでの丁寧な分析で明らかにしたお客様の問題やトラブルの構造やポイント、原因から、お客様にご満足いただける解決策を論理的に矛盾なく組み立てていきます

本当に問題やトラブルが解決するのか、ぜひお試しください。

日本語表現

文法や表現の助言

 国語探偵相談所では、日本語の文法や表現についての相談も承っております。
 手紙志望理由書Webサイトに掲載する挨拶文などの文章から、大勢を前にしたスピーチまで、お客様の日本語表現を正しく、より洗練された表現にいたします。

日本は言葉を重んじる社会です。正しい言葉遣い、豊かな言語表現は信頼に直結します。

「言葉」でお困りの際は、是非ご相談ください。